リアルラブドールを実際に見てきた そのことを

近年、メディアでも多数取り上げられていることから、認知度が上がっている「リアルラブドール」といえば、本物の女性に匹敵するほどのクオリティだと話題になっている。
しかし、実際に間近で見なければ、クオリティの高さを実感することはできない。
そこで、御徒町駅から徒歩2分程の場所に上野ショールームを構えているオリエント工業を訪ねることにした。
一体どんな場所なのだろうかと、緊張しながらショールームのドアを開ける。
すると、バニー姿と和服姿のパーティードールが、出迎えてくれた。ジッと見ていれば、今にも動きそうな雰囲気さえある。
また、上半身が露出しているのもあるのだが、リアルだからこそ直視することが恥ずかしくなってしまった。
そこで、取材対応していただいた広報の方に、今人気がある製品を教えてもらうと……。
アンジェシリーズの"りり"です」(広報担当)
大人っぽい目元とプックリとした唇をした美人系ラブドールである。そして、他にも人気の製品を教えてもらうことにした。
「モデルさんのボディを直接型取りして作った、やすらぎシリーズの"桜樹志乃"も人気です」(広報担当)
ということは、目の前で見ているのは、実在している女性の姿か……と、想像してしまったことは言うまでもない。
実際にラブドールにタッチしてみると…
ここで、どうしても体験しておきたかった、ラブドールに直接タッチをお願いすることにした。
今回、タッチしたのはバスト部分。男性の性というものなのか、何も考えずに手が伸びてしまう…。
感想は「柔らかくて弾力がある」という、言葉がピッタリである。
ラブドール市場について質問
――現在、国内と海外の割合はどのくらいでしょうか?
「圧倒的に国内が多いです。海外は1割、多くて2割ほどです」
――購入者の年齢層は?
「20代から80代と幅広いのですが、その中でも50代以降が多いですね。若い方はドーラ―の方が多く、ドールとしてのクオリティを評価してもらって購入していただいています」
「ほとんど購入はないですが、女性の認知度は高いです。銀座にあるヴァニラ画廊で、年二回ほど展示会を行っていますが、お客様は圧倒的に女性が多いですね」

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by dxdolls | 2018-08-09 10:30 | Comments(0)