と自分自身のリアルラブドール同居する

――ラブドールの展覧会では、男性だけでなく、若い女性も大勢来場しているそうですね。以前は周囲の目から隠して所持する対象だったのが、ある種の芸術品として明るい場所へも出るようになりましたね「変化はお客様が作ってくださったもので、オリエント工業はラブドールを作り続けていただけです。
巨乳ラブドール:https://www.kaka-doll.com/168cm.html
顔がかわいい、きれいだからツイッターやブログに上げたい、という人がどんどん増えて、それを女性が目にすることで、性の道具云々を抜きに、見た目の美しさのみに注目されるようにもなってきました。
ヴァニラ画廊の展示会も、口コミで女性たちに広がったとか。
展示会それぞれのオリジナル企画として、例えば前年のヴァニラ画廊では日本美術との融合をテーマに、あるいは五年前の元麻布ギャラリーでは〈愛玩人形家具〉展として、ラブドールと家具を組み合わせたアートを創作しました。そこには、アートというスタンスからも見てもらえる機会が増えれば、という気持ちはあったと思います。
著名なアーティストの方々からも好評をいただいています。アメリカの美術家ローリー・シモンズさんが、女性ラブドールを被写体に写真集を出したり、写真家の杉本博司さんが製品を購入して、海外の個展等で展示してくださったり。徐々にラブドールに対する、あるいはオリエント工業に対する偏見がなくなってきたのはありがたいことですね.
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by dxdolls | 2018-08-21 15:03 | Comments(0)