ラブドールへの導入も計画しています。超絶精巧に作られたリアルドール新製品。

ラブドールのような意味の「実用性」はさておき、家電やスマートフォンにすら見せかけの人格と感情を備えたデジタルコンパニオンが競って搭載される状況を思えば、ラブドール専門店ロボット技術のさらなる発展と民生化に伴い、人間の欲求のタガもますます外れてゆくことが容易に予測できます。
https://www.ai-doll.com/sizedoll/160cm.html
Realbotixのゴールである全身自律可動のAIリアルドールは、一体3万ドルから6万ドル(約740万円)になる見込み。ロボットが人間に近づくほど感情的な拒否反応が強くなるという「不気味の谷」仮説についてMcMullen氏は、完全な人間の再現ではなく、あくまで人のようなドールとしての造形で回避していると語っています。

こちらは日本のメーカー オリエント工業の製品。爆乳リアルドール写真は昨年夏に開催された展覧会『人造乙女博覧会IV』より。オリエント工業も音声に応答しくしゃみや咳をする歯科臨床実習用ロボットに技術協力するなど、リアルなロボットとドールの境界はいよいよ薄れつつあるのかもしれません。

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by dxdolls | 2018-09-25 11:08 | Comments(0)